こんにちは。
ブログの更新が滞り、すいません。
1/22にテストアップし、2/1のリニューアルオープンに向けて、サイト会社は頑張ってくれていました。
が…
私の作業が遅延しており、リニューアルオープンは、1ヶ月ほど延期せざるを得ない状況です。
連絡が遅くなり、また楽しみにされていた方には、本当に申し訳ございません。
何とか進捗遅れを取り戻すべく、精進してまいります。
また、目処が立ちましたら、改めてこのブログとサイトの方で発表させて頂きます。
なお、ネットショップに関しましては、もうしばらくかかります。
出来上がり次第オープン致しますが、今までのリピーター様や新規のお客様は、商品のご要望をお問合せ頂ければ、その都度お見積もりなど対応させて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いに思います。
(※今まで違い大半のメーカーを取扱っております。お気軽にご相談下さい。)
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
2009年02月06日
2009年01月22日
今日から始まる新しいストーリー
今日発売の?スポーツイベント「ハンドボール2月号」でパークの新しい活動が発表されます。

「Close Up | 地方協会救済へ 注目のプロジェクト!」
是非、購入して見て下さいね。
それに合わせて、ハンドボールパークのオフィシャルサイトも完全リニューアルします。
しかしながら、1月22日にリニューアルを目指してきましたが、納得するサイトを構築できず、妥協したくないとの想いで「1月22日10:00〜 テストオープン」とさせて頂きました。
2月1日に基本部分を公開し、2月下旬〜3月中旬には、全機能をオープンさせ、新しいパークスタイルをお見せしたいと思います。
それまでは、完成した部分を随時更新していきたいと思います。徐々にパークの活動が見えてきますので、お楽しみに。
これからもハンドボールパークをよろしくお願い致します。

「Close Up | 地方協会救済へ 注目のプロジェクト!」
是非、購入して見て下さいね。
それに合わせて、ハンドボールパークのオフィシャルサイトも完全リニューアルします。
しかしながら、1月22日にリニューアルを目指してきましたが、納得するサイトを構築できず、妥協したくないとの想いで「1月22日10:00〜 テストオープン」とさせて頂きました。
2月1日に基本部分を公開し、2月下旬〜3月中旬には、全機能をオープンさせ、新しいパークスタイルをお見せしたいと思います。
それまでは、完成した部分を随時更新していきたいと思います。徐々にパークの活動が見えてきますので、お楽しみに。
これからもハンドボールパークをよろしくお願い致します。
2009年01月05日
2009年の抱負
あけましておめでとうございます。
本年もハンドボールパークをよろしくお願い致します。
新年早々ですが…
「2009年は、スポーツ界にとって厳しい年になり、F1やアイスホッケーなどでも分かるように、3年以内に撤退するスポーツはかなり多いのではないか?2009年は非常に大事な年になる。」
私はそう見ています。
正直、ハンドボール界もかなりの危機感を持って動かないといけないのではないかと思っています。
どんな影響があるか…
学校のクラブ活動でハンドボール部が潰れることはありませんが、日本協会、都道府県協会の登録料が上がることはあるでしょう。もしかしたら、学校からの補助も減るかもしれませんね。
一般のクラブチームも登録料が上がったり、大会参加料が増えたり、スポンサーがサポートを縮小させてほしいと言い出すかもしれませんね。
日本リーグは、企業からの支援がもらえず、撤退するチームが出てくるかもしれませんね。
日本協会や都道府県協会は、企業からの広告費が削減され、四苦八苦するでしょう。大きな大会のスポンサーが下りて、大会が開けないと言う事態に陥る可能性も考えられますね。
(上記の影響は、今年4月より、来年の4月の方がより出てくるでしょうね。)
つまり今の段階は、負のスパイラルに入っています。
・企業は投資価値のないモノへは1円さえも投資しなくなる。
=協会の広告収入が減っています(現実)。
↓
・協会は、広告料の減収を競技者の登録料アップ、サービスの低下で対応します。
↓
・競技者負担は増え、競技者人口が減少します。
↓
・ハンドボール価値はますます下がります。
=企業の投資はますますなくなります。
このスパイラルは、日本協会だけでなく都道府県協会でも起きています(実は数年前からこの動きは読めたのですが、未だに対応出来ていません。結果、広告費は下がっていますし、日本リーグチームも撤退を始めています。)。
今まで協会のスタイルを変えないといけない(学校スポーツからの脱却)と思っていましたし、今でも出来ることなら、変わってほしいと思っています。
でも、協会の動きを待っているときじゃない…
そう思うようになりました。
「ハンドボールパークはその点を何とか正常なモデルに戻し、地域協会のサポート、日本リーグのサポートを直接していきたい。」
これを2009年のパークの抱負にしたいと思います。今年は積極的に行きたいと思います!他のスポーツ界にも顔を出して、出来る限りの情報を得ていきたい。
今年も昨年同様、よろしくお願い致します。
本年もハンドボールパークをよろしくお願い致します。
新年早々ですが…
「2009年は、スポーツ界にとって厳しい年になり、F1やアイスホッケーなどでも分かるように、3年以内に撤退するスポーツはかなり多いのではないか?2009年は非常に大事な年になる。」
私はそう見ています。
正直、ハンドボール界もかなりの危機感を持って動かないといけないのではないかと思っています。
どんな影響があるか…
学校のクラブ活動でハンドボール部が潰れることはありませんが、日本協会、都道府県協会の登録料が上がることはあるでしょう。もしかしたら、学校からの補助も減るかもしれませんね。
一般のクラブチームも登録料が上がったり、大会参加料が増えたり、スポンサーがサポートを縮小させてほしいと言い出すかもしれませんね。
日本リーグは、企業からの支援がもらえず、撤退するチームが出てくるかもしれませんね。
日本協会や都道府県協会は、企業からの広告費が削減され、四苦八苦するでしょう。大きな大会のスポンサーが下りて、大会が開けないと言う事態に陥る可能性も考えられますね。
(上記の影響は、今年4月より、来年の4月の方がより出てくるでしょうね。)
つまり今の段階は、負のスパイラルに入っています。
・企業は投資価値のないモノへは1円さえも投資しなくなる。
=協会の広告収入が減っています(現実)。
↓
・協会は、広告料の減収を競技者の登録料アップ、サービスの低下で対応します。
↓
・競技者負担は増え、競技者人口が減少します。
↓
・ハンドボール価値はますます下がります。
=企業の投資はますますなくなります。
このスパイラルは、日本協会だけでなく都道府県協会でも起きています(実は数年前からこの動きは読めたのですが、未だに対応出来ていません。結果、広告費は下がっていますし、日本リーグチームも撤退を始めています。)。
今まで協会のスタイルを変えないといけない(学校スポーツからの脱却)と思っていましたし、今でも出来ることなら、変わってほしいと思っています。
でも、協会の動きを待っているときじゃない…
そう思うようになりました。
「ハンドボールパークはその点を何とか正常なモデルに戻し、地域協会のサポート、日本リーグのサポートを直接していきたい。」
これを2009年のパークの抱負にしたいと思います。今年は積極的に行きたいと思います!他のスポーツ界にも顔を出して、出来る限りの情報を得ていきたい。
今年も昨年同様、よろしくお願い致します。
2008年12月25日
明日のハンドボール界は…
皆さん、メリークリスマス!お久しぶりです。
前回が少し重たい内容でしたので、早く更新したかったのですが、すいません…。
今日は、先日の全日本総合ハンドボール選手権(in 金沢)についての出来事を少し書きたいと思います。
その前に突然の発表になりますが、来年の全日本インカレ(in 金沢)を、ハンドボールパークでプロデュースすることになりました。
私も現役時代は毎年インカレに出場していましたが、その大きな大会をプロデュースできることをとても嬉しく思っています。
今の段階では、「新しい可能性を示すインカレ」を提案していきたいと思っています。この件については、また時間を見つけて書きたいと思います。
(って、言いながらいつになるか分かりませんが…)
今回はその関係上(同会場で開催されるため)、全日本総合を視察させて頂きました。
会場の人の動線、キャパシティーなどを見て、すでにいくつかのアイデアがありますので、それをイメージしながら拝見させて頂きました。
何点か気になる点もありますので、後日お打合せをしながら、企画書をまとめていきたいと思っています。
そんな中、金曜日の夜に石川県協会より「明日の午前中、ジュニア100名のイベントをしてもらえないか?」との連絡を頂き、急遽、左腕坊主の櫛田さんと技術セミナーを行うことになりました。



多くの親御さんにも見ていただけ、短い時間ではありましたが、子供達にとってほんの少しでもプラスになれば嬉しいです。
この裏話ですが、もともとはHC名古屋がイベントを行う予定でしたが、試合に負けて帰ったことにより、北國銀行がすることになったのですが、北國銀行も試合がありますし、選手負担を考えると避けたいと言うこともあって、パークで受けることになりました。
至った理由はどうであれ、選手が試合に集中でき、良いパフォーマンスを見せてくれたこと、何より全日本総合と言う大きな大会で出来たことを嬉しく思います。
石川県協会の皆さん、石川県のジュニアの皆さん、北國の荷川取監督、ありがとうございました。
土曜の夜には、決勝の前日にも関わらずシュータスの中川さん、東さんと1時間半ほど前向きなお話しすることができ、本当に有意義な時間となりました。
これからハンドボール界のためにお互い前向きに協力し合っていきたいと思います。
中川さん、東さん、よろしくお願いします!
翌朝は、スポーツイベントの野村編集長と1時間ほどお打ち合わせすることができ、良い話しが出来ました。来月(2月号)のスポーツイベントをお楽しみに。
と、結構バタバタした全日本総合でしたが、非常に実りある週末となりました。
これからもこの調子で頑張っていきたいですね。
肝心の試合の方は、男子決勝より女子決勝が見ごたえ十分でした。死闘とはこのことですね。
テレビ放送も女子決勝を映した方が…と思った方は多いのではないでしょうか?
話しはガラッと変わりますが、最後に一言。
スポーツ界は、最近の報道でも分かるように、この不況下でかなり厳しい状況に追い込まれてきています。
広告料が大幅に削減され、広告料・登録料頼りの協会運営をしていれば、すぐに淘汰されます。
運営に行き詰っているスポーツも出てきていますし、企業スポーツも今後さらに撤退するでしょう。
ハンドボール界は危機感がないように感じますが、今のままで大丈夫ですか?
世の中の動きをいち早くキャッチし、手を打っていく必要があります。
来年は相当厳しくなると思います。
ハンドボール界は一致団結して乗り越えていきたいですね。
前回が少し重たい内容でしたので、早く更新したかったのですが、すいません…。
今日は、先日の全日本総合ハンドボール選手権(in 金沢)についての出来事を少し書きたいと思います。
その前に突然の発表になりますが、来年の全日本インカレ(in 金沢)を、ハンドボールパークでプロデュースすることになりました。
私も現役時代は毎年インカレに出場していましたが、その大きな大会をプロデュースできることをとても嬉しく思っています。
今の段階では、「新しい可能性を示すインカレ」を提案していきたいと思っています。この件については、また時間を見つけて書きたいと思います。
(って、言いながらいつになるか分かりませんが…)
今回はその関係上(同会場で開催されるため)、全日本総合を視察させて頂きました。
会場の人の動線、キャパシティーなどを見て、すでにいくつかのアイデアがありますので、それをイメージしながら拝見させて頂きました。
何点か気になる点もありますので、後日お打合せをしながら、企画書をまとめていきたいと思っています。
そんな中、金曜日の夜に石川県協会より「明日の午前中、ジュニア100名のイベントをしてもらえないか?」との連絡を頂き、急遽、左腕坊主の櫛田さんと技術セミナーを行うことになりました。
多くの親御さんにも見ていただけ、短い時間ではありましたが、子供達にとってほんの少しでもプラスになれば嬉しいです。
この裏話ですが、もともとはHC名古屋がイベントを行う予定でしたが、試合に負けて帰ったことにより、北國銀行がすることになったのですが、北國銀行も試合がありますし、選手負担を考えると避けたいと言うこともあって、パークで受けることになりました。
至った理由はどうであれ、選手が試合に集中でき、良いパフォーマンスを見せてくれたこと、何より全日本総合と言う大きな大会で出来たことを嬉しく思います。
石川県協会の皆さん、石川県のジュニアの皆さん、北國の荷川取監督、ありがとうございました。
土曜の夜には、決勝の前日にも関わらずシュータスの中川さん、東さんと1時間半ほど前向きなお話しすることができ、本当に有意義な時間となりました。
これからハンドボール界のためにお互い前向きに協力し合っていきたいと思います。
中川さん、東さん、よろしくお願いします!
翌朝は、スポーツイベントの野村編集長と1時間ほどお打ち合わせすることができ、良い話しが出来ました。来月(2月号)のスポーツイベントをお楽しみに。
と、結構バタバタした全日本総合でしたが、非常に実りある週末となりました。
これからもこの調子で頑張っていきたいですね。
肝心の試合の方は、男子決勝より女子決勝が見ごたえ十分でした。死闘とはこのことですね。
テレビ放送も女子決勝を映した方が…と思った方は多いのではないでしょうか?
話しはガラッと変わりますが、最後に一言。
スポーツ界は、最近の報道でも分かるように、この不況下でかなり厳しい状況に追い込まれてきています。
広告料が大幅に削減され、広告料・登録料頼りの協会運営をしていれば、すぐに淘汰されます。
運営に行き詰っているスポーツも出てきていますし、企業スポーツも今後さらに撤退するでしょう。
ハンドボール界は危機感がないように感じますが、今のままで大丈夫ですか?
世の中の動きをいち早くキャッチし、手を打っていく必要があります。
来年は相当厳しくなると思います。
ハンドボール界は一致団結して乗り越えていきたいですね。
2008年11月12日
きっと未来は変わる。変える。〜襟を正せ(続編)
常務理事会で来年度(2009年4月〜)の登録料の見直しが決まりました。
◎私が提示した案
【見直しのポイント】
・平等性(チームのレベル、人数で差が出ない)
・各カテゴリの徴収率と分配率(下に厚く、上が支える図式に)
・各都道府県とのバランス(理想の徴収額を意識して考える)
・今までの大阪協会の方針(出来る限りアップ幅は抑えたい)
・将来性(将来の方向を見据えて考える)
一般A 個人:800円 チーム:12,000円
社会人L 個人:0円 チーム:6,000円
大 学 個人:800円 チーム:6,000円
高校/高専 個人:400円 チーム:3,000円
中 学 個人:200円 チーム:1,200円
小 学 個人:0円 チーム:0円
(※チーム役員は全カテゴリ一律800円)
◎決まった登録料の見直し額
一般A 個人:800円 チーム:12,000円
社会人L 個人:0円 チーム:5,000円
大 学 個人:800円 チーム:6,000円
高校/高専 個人:0円 チーム:10,000円
中 学 個人:0円 チーム:2,000円
小 学 個人:0円 チーム:0円
(※チーム役員は一般A、大学のみ一律800円)
私の案は、個人登録料を重視しており、高校の先生方は、チーム登録料の方が取りやすいと言うことでした。
詳しい経緯や議論はあえて書きません。
最終的には皆さんの議論の末、チーム登録料に決まりました。
この会議で感じたことが2つあります。
1つ目は、大阪協会はこのままだと何も変わらないと言うこと。
その理由は、こんな危機的状況にも関わらず他人行儀な人が多く、物事の本質を見ようとしない。
ひどい人は、人の想いを理解せず、自分の想いだけを言う人がいます(私はそう言う無責任な発言をする人が一番嫌いですけどね。仕方ない現状ですが…)。
2つ目は、10年間赤字を垂れ流し、20年以上何も変えずに、潰れる前に浅はかな議論だけで、登録料を大幅に上げた大阪協会の責任はとても大きく、自分自身も協会の一員として深くお詫びしたい。本当に申し訳ありませんでした。
(大阪協会の常務理事へ:他人事のように「○○が悪い」と責任逃れを口にする前に、自身の非を認めるべきです。会長が常務理事、理事の前で謝罪したことをおかしいと感じないといけない。今も昔も含めて全員の責任です。)
もっとこの場で堂々と言える結果にしたかったのが本音です。
でも一時間程度で決まった値上げ額は、大した論拠はなく「大体こんなもんでご理解頂けるだろう」と言う感じで、平等ですとも、安心して下さいとも言えないのが心残りです。
(ただ、決まったことですし、今後は上記の改定額で調整をしていきます。)
今回の登録料の見直しで、約20年の月日を経て、確実に前に進めたことも事実です。
私もこの問題を知ったのが2月上旬。取り組み始めて約5ヶ月全力で対応しましたし、これは無駄にはならなかったと思っています。
私の想いに賛同して、ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝しています。
間違いなくこれからも丸投げ状態は続き、心晴れる日はなかなかやってこないと思います。でも大阪のために最後までやり遂げないといけない。
今回は登録料の見直しプログラムがピックアップされましたが、NOA2012プロジェクトには他に5つのプログラムがあります。着実に遂行し、未来ある大阪協会を築いていきたい。
きっと未来は変わる。変える。
◎私が提示した案
【見直しのポイント】
・平等性(チームのレベル、人数で差が出ない)
・各カテゴリの徴収率と分配率(下に厚く、上が支える図式に)
・各都道府県とのバランス(理想の徴収額を意識して考える)
・今までの大阪協会の方針(出来る限りアップ幅は抑えたい)
・将来性(将来の方向を見据えて考える)
一般A 個人:800円 チーム:12,000円
社会人L 個人:0円 チーム:6,000円
大 学 個人:800円 チーム:6,000円
高校/高専 個人:400円 チーム:3,000円
中 学 個人:200円 チーム:1,200円
小 学 個人:0円 チーム:0円
(※チーム役員は全カテゴリ一律800円)
◎決まった登録料の見直し額
一般A 個人:800円 チーム:12,000円
社会人L 個人:0円 チーム:5,000円
大 学 個人:800円 チーム:6,000円
高校/高専 個人:0円 チーム:10,000円
中 学 個人:0円 チーム:2,000円
小 学 個人:0円 チーム:0円
(※チーム役員は一般A、大学のみ一律800円)
私の案は、個人登録料を重視しており、高校の先生方は、チーム登録料の方が取りやすいと言うことでした。
詳しい経緯や議論はあえて書きません。
最終的には皆さんの議論の末、チーム登録料に決まりました。
この会議で感じたことが2つあります。
1つ目は、大阪協会はこのままだと何も変わらないと言うこと。
その理由は、こんな危機的状況にも関わらず他人行儀な人が多く、物事の本質を見ようとしない。
ひどい人は、人の想いを理解せず、自分の想いだけを言う人がいます(私はそう言う無責任な発言をする人が一番嫌いですけどね。仕方ない現状ですが…)。
2つ目は、10年間赤字を垂れ流し、20年以上何も変えずに、潰れる前に浅はかな議論だけで、登録料を大幅に上げた大阪協会の責任はとても大きく、自分自身も協会の一員として深くお詫びしたい。本当に申し訳ありませんでした。
(大阪協会の常務理事へ:他人事のように「○○が悪い」と責任逃れを口にする前に、自身の非を認めるべきです。会長が常務理事、理事の前で謝罪したことをおかしいと感じないといけない。今も昔も含めて全員の責任です。)
もっとこの場で堂々と言える結果にしたかったのが本音です。
でも一時間程度で決まった値上げ額は、大した論拠はなく「大体こんなもんでご理解頂けるだろう」と言う感じで、平等ですとも、安心して下さいとも言えないのが心残りです。
(ただ、決まったことですし、今後は上記の改定額で調整をしていきます。)
今回の登録料の見直しで、約20年の月日を経て、確実に前に進めたことも事実です。
私もこの問題を知ったのが2月上旬。取り組み始めて約5ヶ月全力で対応しましたし、これは無駄にはならなかったと思っています。
私の想いに賛同して、ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝しています。
間違いなくこれからも丸投げ状態は続き、心晴れる日はなかなかやってこないと思います。でも大阪のために最後までやり遂げないといけない。
今回は登録料の見直しプログラムがピックアップされましたが、NOA2012プロジェクトには他に5つのプログラムがあります。着実に遂行し、未来ある大阪協会を築いていきたい。
きっと未来は変わる。変える。
2008年10月21日
正しいことが勝つ〜襟を正せ(続編)
先日、プロジェクトの第二部の説明を大阪協会で行いました。
前回も含めた「NOA2012プロジェクト」とはどんなプロジェクトか、経緯も含めて、今日は少しお話したいと思います。
大阪協会はここ10年、毎年100万以上の赤字を出し続けていました。
今までの資産を切り崩し、運営して来たようです。
残高も底を尽き始め、このままでは運営出来ない。破綻する…。
その事実を知ったのは約4ヵ月前のことでした。
追い討ちをかけるように、大阪府は橋本知事になり、協会への助成は更に厳しいものになり、協会としてどうすることも出来ずに、会長、理事長の指示により、この問題に取り組むようになりました。
2ヶ月間調査を実施し、分かったことは、
「このままだと毎年約150万円の赤字を計上し、来年度は破綻する。」
今までのずさんな管理が浮き彫りになり、抜本的な改革が必要だと感じました。
当初、安易に登録料を上げる議論がなされていましたが、それは今日は助かっても未来は創れないと思い、総合的な取り組みを考えるようになりました。
それで作り上げたのが、
「NOA2012(New Osaka Association 2012)」プロジェクトです。
このプロジェクトは、2つの柱と6つのプログラムで構成されています。
第一部:収支バランスの正常化
?登録料の見直し
?会計の見える化
?会計の分業化
第二部:次世代モデルの構築
?広告収入モデルの再構築
?第三収益モデルの構築
?組織改革と各カテゴリ・地域との連携
大阪協会の収支のバランスを正常化し、次世代モデルを構築すること。
2012年までに新しい協会を再構築することがこのプロジェクトです。
前回(9月)は、現状分析結果と第一部を、先日(10月)は第二部を発表した訳です。
結論的には、11月の常務理事会・理事会で賛成多数で承認を得られると思います。
ただ…
一抹の不安があります。会議が終了後、その一端が見えた気がします。
これがこの後、どう影響するか分かりませんが、悪い予感がします。
本当に色々想うことがありますし、言いたいこともたくさんある。
でも信じたい。
最後は正しいことが勝つ。
大事なのは過去ではなく未来(選手)であり、その道を創るのは大人なのだと。
前回も含めた「NOA2012プロジェクト」とはどんなプロジェクトか、経緯も含めて、今日は少しお話したいと思います。
大阪協会はここ10年、毎年100万以上の赤字を出し続けていました。
今までの資産を切り崩し、運営して来たようです。
残高も底を尽き始め、このままでは運営出来ない。破綻する…。
その事実を知ったのは約4ヵ月前のことでした。
追い討ちをかけるように、大阪府は橋本知事になり、協会への助成は更に厳しいものになり、協会としてどうすることも出来ずに、会長、理事長の指示により、この問題に取り組むようになりました。
2ヶ月間調査を実施し、分かったことは、
「このままだと毎年約150万円の赤字を計上し、来年度は破綻する。」
今までのずさんな管理が浮き彫りになり、抜本的な改革が必要だと感じました。
当初、安易に登録料を上げる議論がなされていましたが、それは今日は助かっても未来は創れないと思い、総合的な取り組みを考えるようになりました。
それで作り上げたのが、
「NOA2012(New Osaka Association 2012)」プロジェクトです。
このプロジェクトは、2つの柱と6つのプログラムで構成されています。
第一部:収支バランスの正常化
?登録料の見直し
?会計の見える化
?会計の分業化
第二部:次世代モデルの構築
?広告収入モデルの再構築
?第三収益モデルの構築
?組織改革と各カテゴリ・地域との連携
大阪協会の収支のバランスを正常化し、次世代モデルを構築すること。
2012年までに新しい協会を再構築することがこのプロジェクトです。
前回(9月)は、現状分析結果と第一部を、先日(10月)は第二部を発表した訳です。
結論的には、11月の常務理事会・理事会で賛成多数で承認を得られると思います。
ただ…
一抹の不安があります。会議が終了後、その一端が見えた気がします。
これがこの後、どう影響するか分かりませんが、悪い予感がします。
本当に色々想うことがありますし、言いたいこともたくさんある。
でも信じたい。
最後は正しいことが勝つ。
大事なのは過去ではなく未来(選手)であり、その道を創るのは大人なのだと。
2008年10月05日
プラットフォーム
先週、企業数社に新しいプロジェクトの説明をしに東京に行ってきました。
新しいプロジェクトの詳細は、まだ発表できませんが、少し大きなものになりそうです。内容は、前回少しお話しした地域協会をサポートするプロジェクトです。
順調に行けば(行かないといけませんが…)、来年1月に正式に発表できそうです。
今回でプロジェクトのベースのとなるプラットフォームとなるすべての企業と協力体制を組むことが出来ました。これは非常に大きいことです。
大阪協会のプロジェクトも進めないといけませんし、時間がないですね。
ココが頑張りところです。
新しいプロジェクトの詳細は、まだ発表できませんが、少し大きなものになりそうです。内容は、前回少しお話しした地域協会をサポートするプロジェクトです。
順調に行けば(行かないといけませんが…)、来年1月に正式に発表できそうです。
今回でプロジェクトのベースのとなるプラットフォームとなるすべての企業と協力体制を組むことが出来ました。これは非常に大きいことです。
大阪協会のプロジェクトも進めないといけませんし、時間がないですね。
ココが頑張りところです。
2008年09月17日
新しい出会い
引き続き、上海からの更新です。
上海で今後、協力し合える企業が見つかりそうです。
新しい出会いは、新しい発見と新しい広がりを見せてくれます。
ちゃんとカタチになるまで、その出会いを育てて生きたいです。
上海の成果はまずまずです。
さぁ、大阪に帰ろう。
上海で今後、協力し合える企業が見つかりそうです。
新しい出会いは、新しい発見と新しい広がりを見せてくれます。
ちゃんとカタチになるまで、その出会いを育てて生きたいです。
上海の成果はまずまずです。
さぁ、大阪に帰ろう。
2008年09月12日
ここ2ヶ月を振り返って
皆さん、こんにちは。2ヶ月半ぶりの更新です。
忘れられてると思いきや、毎日50〜100名程度の方が見に来て下さり、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
今日は上海にいますが、やっと少し時間が出来ましたので、ここ2ヶ月間を少し振り返りたいと思います。
7月は、ハンドボールパークの技術セミナーを各地区で開催してきました。
金沢開催では、北國新聞社の取材も受けました。

(その時の記事はこちら)
学校のオープンキャンパスでの開催と言う新しい試みもあり、来年につながる活動が出来たと思います。
また後半には、kempaの展示会&商談会に出席したり、櫛田さんからの紹介で、スポーツビジネスを手がけるブルータブ株式会社の今矢社長とお会いしました(その時の参加者はこちら)。

スポーツビジネスをこの日本で進めることはとても難しい。
日本のスポーツ文化は、学校スポーツであり、スポーツでお金稼ぎをするモノではないと言う考えが根底にあるから(お金稼ぎじゃないんですがね…この辺はまた別の機会に。)。
ただ自分自身もそうですが、それではスポーツが伸びないと思っていますし、スポーツの可能性はもっとあると考えています。
先日、本社の東京・青山まで打合せを兼ねて、再度お会いしました。駅前のオシャレなオフィスでしたね。
前向きな話し合いができ、非常に有意義な時間となりました。また話しの内容はどこかのタイミングでお話ししたいと思います。
これから更に協力関係を築き、情報交換していきたいと思います。
その機会に合わせて、シンポジウム2nd(1stはこちら)を行いました。

参加者は、大崎電気の東さん、海外スポーツ記者のyukiさん、日本代表サポーターのフェニックスさん、まんぼうさんと私の計5名(?スポーツイベントの野村さんは、体調不良で欠席でしたが、翌日お会いしお話しすることが出来ました。)。
これまた味のある時間を過ごせました。東さん、フェニックスさん、まんぼうさんのオシャレ!?なトークが最高でした。
2軒目のラーメン屋では、まんぼうさんと話しが盛り上がりすぎて、フェニックスさんと東さんを待たすことに…(ホント、すいません。)
そんな中、襟を正せの大阪協会のことで、様々な方面から調査を進め、データが入手し、分析を進めてきました。(ご協力頂きました日本協会の兼子様/佐藤様、地域協会の皆様、ありがとうございました。)
そして今後どうするべきかを思案し、様々な企業様と相談しながら、一つのプロジェクトにまとめました。それが、
「NOA2012(New Osaka Association 2012)」
2つの大きな柱、6つのプログラムで構成しています。
2012年度までに現状のモデルの収支バランスを改善し、次世代のモデル構築を目指した地域協会としては初めての試みになるプロジェクトです。
先日、大阪協会の常務理事会で1つの目の柱である「第一部:収支バランスの正常化」について発表しました。
約50枚に及ぶ資料を基に約1時間プレゼンをしましたが、終わった後に各役員より称賛のお言葉を頂きました。
「大阪協会の新しいビジョンが見えたし、期待できる内容」
「今こそ変わるべき時、これに乗って新しい協会に生まれ変わるべき」
まだ第一部ですが、労をねぎらい、感謝の言葉も頂きました。正直、嬉しさのあまり胸が熱くなるときもありました。
会議終了後もたくさんの方が声をかけて頂き、今までに見たことのない皆さんの目を見たとき、心に届いたと思いました。
「真剣に想いを伝えれば、人に伝わる。」
まだ第二部もありますし、最終決定は11月です。それまでこの流れを継続していきたいと思います(第二部は、今までにない考えですので、ご理解頂けるか心配ですが…)。
で、この大阪のプロジェクトを検討するに当たり、他の地域協会でも同じ問題を抱えていることが分かりました。
そこで、このプロジェクトを横展開し、地域協会をサポートするプロジェクトとして、企業様数社と進めていくことにしました。現在、大手メーカー様数社、コンサルティング会社様、製造メーカー様とプロジェクトに向けて打合せをしていますが、良い方向に向かうと思います。また、今年中にまとめてお話し出来ればと思っています。
と言うことで今日はこの辺で。
あ、そうそう上海の行きの便で、2004年のアテネオリンピックで世界最強のデンマークと決勝戦を行い、延長戦、再延長戦、そして7mTC戦の末、銀メダルを手にした韓国女子ハンドボールチームを描いた感動作『私たちの生涯最高の瞬間』を見ました。

やっぱりスポーツはいいですね。
忘れられてると思いきや、毎日50〜100名程度の方が見に来て下さり、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
今日は上海にいますが、やっと少し時間が出来ましたので、ここ2ヶ月間を少し振り返りたいと思います。
7月は、ハンドボールパークの技術セミナーを各地区で開催してきました。
金沢開催では、北國新聞社の取材も受けました。

(その時の記事はこちら)
学校のオープンキャンパスでの開催と言う新しい試みもあり、来年につながる活動が出来たと思います。
また後半には、kempaの展示会&商談会に出席したり、櫛田さんからの紹介で、スポーツビジネスを手がけるブルータブ株式会社の今矢社長とお会いしました(その時の参加者はこちら)。

スポーツビジネスをこの日本で進めることはとても難しい。
日本のスポーツ文化は、学校スポーツであり、スポーツでお金稼ぎをするモノではないと言う考えが根底にあるから(お金稼ぎじゃないんですがね…この辺はまた別の機会に。)。
ただ自分自身もそうですが、それではスポーツが伸びないと思っていますし、スポーツの可能性はもっとあると考えています。
先日、本社の東京・青山まで打合せを兼ねて、再度お会いしました。駅前のオシャレなオフィスでしたね。
前向きな話し合いができ、非常に有意義な時間となりました。また話しの内容はどこかのタイミングでお話ししたいと思います。
これから更に協力関係を築き、情報交換していきたいと思います。
その機会に合わせて、シンポジウム2nd(1stはこちら)を行いました。

参加者は、大崎電気の東さん、海外スポーツ記者のyukiさん、日本代表サポーターのフェニックスさん、まんぼうさんと私の計5名(?スポーツイベントの野村さんは、体調不良で欠席でしたが、翌日お会いしお話しすることが出来ました。)。
これまた味のある時間を過ごせました。東さん、フェニックスさん、まんぼうさんのオシャレ!?なトークが最高でした。
2軒目のラーメン屋では、まんぼうさんと話しが盛り上がりすぎて、フェニックスさんと東さんを待たすことに…(ホント、すいません。)
そんな中、襟を正せの大阪協会のことで、様々な方面から調査を進め、データが入手し、分析を進めてきました。(ご協力頂きました日本協会の兼子様/佐藤様、地域協会の皆様、ありがとうございました。)
そして今後どうするべきかを思案し、様々な企業様と相談しながら、一つのプロジェクトにまとめました。それが、
「NOA2012(New Osaka Association 2012)」
2つの大きな柱、6つのプログラムで構成しています。
2012年度までに現状のモデルの収支バランスを改善し、次世代のモデル構築を目指した地域協会としては初めての試みになるプロジェクトです。
先日、大阪協会の常務理事会で1つの目の柱である「第一部:収支バランスの正常化」について発表しました。
約50枚に及ぶ資料を基に約1時間プレゼンをしましたが、終わった後に各役員より称賛のお言葉を頂きました。
「大阪協会の新しいビジョンが見えたし、期待できる内容」
「今こそ変わるべき時、これに乗って新しい協会に生まれ変わるべき」
まだ第一部ですが、労をねぎらい、感謝の言葉も頂きました。正直、嬉しさのあまり胸が熱くなるときもありました。
会議終了後もたくさんの方が声をかけて頂き、今までに見たことのない皆さんの目を見たとき、心に届いたと思いました。
「真剣に想いを伝えれば、人に伝わる。」
まだ第二部もありますし、最終決定は11月です。それまでこの流れを継続していきたいと思います(第二部は、今までにない考えですので、ご理解頂けるか心配ですが…)。
で、この大阪のプロジェクトを検討するに当たり、他の地域協会でも同じ問題を抱えていることが分かりました。
そこで、このプロジェクトを横展開し、地域協会をサポートするプロジェクトとして、企業様数社と進めていくことにしました。現在、大手メーカー様数社、コンサルティング会社様、製造メーカー様とプロジェクトに向けて打合せをしていますが、良い方向に向かうと思います。また、今年中にまとめてお話し出来ればと思っています。
と言うことで今日はこの辺で。
あ、そうそう上海の行きの便で、2004年のアテネオリンピックで世界最強のデンマークと決勝戦を行い、延長戦、再延長戦、そして7mTC戦の末、銀メダルを手にした韓国女子ハンドボールチームを描いた感動作『私たちの生涯最高の瞬間』を見ました。

やっぱりスポーツはいいですね。
2008年06月24日
大阪の未来を創れ〜襟を正せ(続編)
久しぶりの更新です。
しばらくの間、色々とありました。
書きたいことはありましたが、どう書いていいか分からず、書けないでいました。
今ここで言えることは、
1.協会の資金は底をついた(!?)こと。
2.橋本知事の大阪維新プログラム案で補助金67万がカットされる見通し。
3.来年度は、登録料のアップを行うこと。
4.今月から会長の指示により、今後の対策に私も入ったこと。
です。
『今の協会の答えは、登録料をあげることしか考えていません。』
私も即効性のある登録料のアップは免れられないと思っています。
しかし、単に赤字分を補うだけの安易なアップはしたくない。
時間はありませんが、問題の本質を見つけないと改善は出来ない。
本当に今、抜本的な改革が必要です。それだけは明確です。
大阪協会をここで変えないと未来はないと思います。
しばらくの間、色々とありました。
書きたいことはありましたが、どう書いていいか分からず、書けないでいました。
今ここで言えることは、
1.協会の資金は底をついた(!?)こと。
2.橋本知事の大阪維新プログラム案で補助金67万がカットされる見通し。
3.来年度は、登録料のアップを行うこと。
4.今月から会長の指示により、今後の対策に私も入ったこと。
です。
『今の協会の答えは、登録料をあげることしか考えていません。』
私も即効性のある登録料のアップは免れられないと思っています。
しかし、単に赤字分を補うだけの安易なアップはしたくない。
時間はありませんが、問題の本質を見つけないと改善は出来ない。
本当に今、抜本的な改革が必要です。それだけは明確です。
大阪協会をここで変えないと未来はないと思います。
